加藤 浩次(かとう こうじ、本名:加藤 浩二、1969年〈昭和44年〉4月26日 - )は日本のお笑いタレント、俳優、司会者。お笑いコンビ・極楽とんぼのツッコミ担当。相方は山本圭壱。身長176cm、体重76kg。 北海道小樽市出身。小樽ふれあい観光大使。 吉本興業(東京吉本)との専属マネジメント契
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1 爆笑ゴリラ ★ :2022/01/19(水) 06:52:30.70

1/19(水) 6:00配信
デイリー新潮

 民放3局による朝の情報番組の視聴率争いに異変が起きている。関西地区と東海地区では「めざまし8」(フジテレビ系)と「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に勝てず、最下位の「スッキリ」(日本テレビ系)が、関東地区でも最下位になる日が目に付き始めた。MC・加藤浩次(52)は正念場だ(視聴率はビデオリサーチ調べ)。

 加藤が「スッキリ」のMCに起用されたのは2006年4月。今年で就任16年目になる。

 2011年3月末に日テレを退社し、翌4月から「羽鳥慎一モーニングショー」の前身番組「モーニングバード」のMCに就いた羽鳥慎一(50)よりキャリアが長い。「めざまし8」が始まったのは昨年4月だから、そのMC・谷原章介(49)の経験はまだ半年強に過ぎない。

 加藤としては横綱相撲を取りたいところ。だが、関西地区と東海地区では最下位が続いている。

■1月11〜13日 関西地区の視聴率の平均値

「めざまし8」   世帯約7.9%、個人約4.2%
「モーニングショー」世帯約7.9%、個人約4.2%
「スッキリ」(1部、午前8時〜同9時半、以下同)
世帯約5.1%、約個人2.4%

■1月11〜13日 東海地区の視聴率の平均値

「めざまし8」   世帯約7.2%、個人約3.3%
「モーニングショ―」世帯約6.3%、個人約2.9%
「スッキリ」    世帯約5.7%、個人約2.5%

「スッキリ」の特徴はエンタメ情報やトレンド情報が充実している点。例えば1月11日放送では西島秀俊(50)が主演し、濱口竜介(43)氏が監督した映画「ドライブ・マイ・カー」が、79回目となる米国のゴールデン・グローブ賞を受賞したことを手厚く扱った。

 一方で同じ西島が主演している日テレのミステリードラマ「真犯人フラグ」の考察コーナーが毎週金曜日にある。「めざまし8」と「モーニングショー」も自局で新しい連ドラが始まる際には主演の役者らをスタジオに招き、番宣を行うものの、同じ連ドラを毎週取り上げるのは極めて異例だ。

「スッキリ」としてはエンタメ情報の一環と考えているのだろう。だが、単なる番宣としか思わない視聴者は多いはず。おためごかしを嫌うとされる関西人は特にそうではないか。

 また、苦戦の理由の1つは、昨年3月の放送内でアイヌ民族を傷つける不適切な表現をしてしまったことにあると見る。

重視される「スタンス」
 今の情報番組の視聴者の感覚は突撃取材を受け入れていた昭和末期とは全く違う。人権意識が薄いと思われた番組は反感を買う。また今の視聴者は情報番組のスタンスを見ている。

 時代の変化を象徴するような出来事が昨年12月21日にあった。同18日に逝去した神田沙也加さんの葬儀後、会見を行った神田正輝(71)と松田聖子(59)がその場から立ち去ろうとした時、「今のお気持ちは?」と質問した情報番組の取材ディレクターが、SNS上などで猛批判された件である。

 続いて対象的なエピソードがあった。同22日に「めざまし8」の谷原が「きょうで、この神田さんのことについての報道は、一線を引いて終わらせたいと思います」と約束すると、SNS上に共感する声が並んだ。

 この谷原の約束の前後から「めざまし8」は視聴率が急伸。沙也加さんの訃報への配慮が視聴者に支持されたのは間違いない。やはり今の視聴者は情報番組のスタンスを注視している。

 昨年12月に入るまで関東の視聴率は「モーニングショー」「スッキリ」「めざまし8」の順番がほぼ固定されていた。だが、12月20日に「めざまし8」が「スッキリ」を超えて2位になった。同27日、今年1月7日と同17日も「めざまし8」が2位に。ほかの日も両番組は接戦を繰り広げている。


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/6468c0dc92e66e67d6e9dd0cbba2404cbb027927



ゲーム 

2 爆笑ゴリラ ★ :2022/01/19(水) 06:52:40.77

■1月11〜13日 関東地区の視聴率の平均値

「モーニングショー」世帯約10.7%、個人約5.8%
「スッキリ」    世帯約5.8%、個人約3.0%
「めざまし8」   世帯約5.1%、個人約2.6%

 関西地区と東海地区が最下位なので、関東地区まで最下位が多くなると、加藤の立場は危うい。ニュースや情報番組は視聴率が低下すると、理由をMCに押し付けてしまいがち。番組の方針や構成などに改善点があるとは思わず、MCを替えたがる。

後ろ盾の存在
 その上、今の加藤には局側に対し、自分の意見を代弁してくれる芸能プロダクションの後ろ盾がない。2019年10月に吉本を離れた、現在は個人事務所「82STYLE」に所属する身。独立時は吉本とエージェント契約を結んだものの、それは昨年3月末に解消された。吉本側の意向だったとされている。

 加藤と吉本には因縁があるのは知られている通り。2019年6月に吉本内で闇営業問題が勃発した際、加藤は同7月の「スッキリ」内で吉本の体質を批判した。その上で「今の社長、会長体制が続くのならオレは吉本興業を辞める」と宣言。いわゆる芸能界版「加藤の乱」を起こした。

 その後、闇営業騒動は宮迫博之(51)らが吉本から事実上追放される形で終結。大崎洋会長(68)と岡本昭彦社長(55)は加藤以外からも批判されたものの、無傷だった。自分たちの面子を公然と潰した形の加藤を、大崎会長、岡本社長がどう思っているか、である。

 加藤は現在、「スッキリ」を含め、在京民放キー局で3本のレギュラーを持つ。半面、約20年にわたってMCを担当した「スーパーサッカー」(TBS)と「この差って何ですか?」(同)が昨年3月、ともに終了してしまった。

 終了した2番組は目立って視聴率が低下していた訳ではない。それなのに、なぜか加藤と吉本のエージェント契約の解消と同時期に終わった。両者の因縁との関係を勘繰りたくもなる。

 吉本は民放各局が大株主になっている特殊な芸能プロだ。ほかの芸能プロより双方は緊密な関係にある。それもあって、加藤が自分の立場を守るためには視聴率を浮上させるしか道はない。

 一方、谷原は情報番組に慣れたらしく、かなり踏み込んだ意見を口にするようになった。ゲストに招いた新型コロナや事件の専門家にも自分自身が抱いた疑問をぶつけているように見える。沙也加さんの報道終結を約束する言葉も自分で考えたと伝えられている。

 羽鳥のMCは相変わらず冴えている。穴がない、また、昨年3月末で青木理氏(56)らベテランのコメンテーターが勇退したことで、番組全体が若返ったように映る。

 それでも硬いイメージがあるらしく、若い視聴者には受け入れられにくいのが難点。スポンサーが最も歓迎するF1層(女性20〜34歳)の個人視聴率は不思議なくらい低く、「めざまし8」と「スッキリ」の10分の1以下の日もある。

 これではCM収入が頭打ち。若い視聴者を呼び込むことが今後の大きな課題だ。

 真冬でも朝の情報番組戦争は熱い。


16 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 07:07:36.11

>>1-2
関東の人はなんでそんなに圧倒的にモーニングショーが好きなのか気になる


11 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 07:01:11.77

関西、東海なんて関係ないだろ

関東だけ強ければ良い


19 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 07:09:40.77

>>11
傾向だからな
西日本では人気ないとか掴めるでしょ


68 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 08:00:29.09

>>11
関東土人のローカルの駅伝が異常に数字高くなったりで全国の参考にならない


46 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 07:39:05.28

ドイツでセルビアモンテネグロ人を買春しましたっていいの?


54 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 07:47:52.71

>>46
合法ならええんとちゃう?
ひき逃げとかならあかんけど


70 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 08:03:58.19

加藤嫌い
チョン押しうざい
番宣ばっか内輪で盛り上がるな阿呆


73 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 08:08:08.08

>>70
これにぶりっ子女子アナ、笑い方のおかしい男アナ、山里が加わるんだから、そらもう役満よ。




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